hammmm’s blog

お題「#この1年の変化 」その2

お題「#この1年の変化 」その2

 

コロナで在宅勤務により人と会話することが減った。

雑談というものがなくなった。案外さみしいという気持ちはないが、たまには

チャットや電話などで話すことも大事なのではないかと思った。

 

対して、テキストコミュニケーションも重要だ。

ついついさらっと書いてしまいがちだが、相手が「誰が」「何を」「誰に」

などの5W1Hが明確に伝わるように心がけたい。あとは、感情が伝わりにくいので

「!」や「^^」などを使うのもよいのではないかと思う。

 

通勤時間がなくなったので、その分朝活を始めた。

司法書士の勉強。初学者にはとても難しくつらいが、

今の状況を打破するためにがんばりたい。

 

 

お題「#この1年の変化 」

お題「#この1年の変化


この1年で大きな変化は


貯金ができた。


ことだ。

コロナで外出自粛が求められるようになる前は、平日は出勤、土日も外出していることの方が多かったのだが、自粛後は家で過ごすのがメインになったので、当然出費も減り毎月10万円の貯金ができるようになった。

外出することで知らないうちにどれだけ出費していたのだろうか、と改めて反省した。


貯金ができたことで、初めて積立NISAも初めてみた。

またお金の知識がないことを改めて実感し、Kindleを購入し、お金に関する書籍を読みあさったりした。


今ではKindleで書籍を月に10冊読んでいる。

これも大きな変化だ。

読書は昔から好きだったが、時間がないのを言い訳に(外出ばかりで時間を作る気がなかったのだが)、あまりできずにいた。

今では、だいたいの書籍はKindleで購入して読めるので、コロナ禍で本屋に行かなくとも、好きな時に本を手に入れることができる。なんて便利なのだ…もっと早くはじめていれば…と悔やんだりした。


今年に入り、何を思ったのか思い切って司法書士の勉強を始めている。

マイホーム購入をきっかけに司法書士の仕事を知ったのと、無趣味の自分にとっては何かひとつのことに打ち込める時間が必要だと考えたからだ。大きな理由は、ことばの勉強のためだ。

合格までの道のりは長いが、3年後の自分を想像して、こつこつ勉強を続けたいと思う。


まとまりがなくなってしまったが、


貯金ができたことでお金の勉強、読書を

司法書士の勉強を始めるに至る


自分にとっては人生の中で稀に見る大きな変化のある1年だった。



女子あるあるな(夢中になっていること②)

夢中になっていること、その2。

 

○書籍

 

『A子さんの恋人』

著者:近藤聡乃 HARTA COMIC

 

30歳手前の優柔不断な女子A子の日々を綴ったコミック。A子の恋愛事情は女子目線で「あるある‼︎」の連続で、すっかり虜になってしまった。彼女を取り巻く恋人、友人、家族との絡み合いも、女子なら共感してしまう読者も多いのではないかと思った。

 

30歳を過ぎると女子の人間関係は複雑になる。

 

独身の人と既婚の人。

恋人がいる人、いない人。

 

わたしも30を過ぎた頃から特に、独身の人とそうでない人、恋人がいる人、いない人との間に距離を感じるようになった。

やはりうらやましいとかいった思いがあるからなのか、同時に結婚したくても出来ていない自分に悔しさを感じるからなのだろうか。

 

わたしの話だが、30を過ぎたころから女子同士で恋バナというやつをする機会が減った。

というより、自分からその類の話をすることをためらうようになった。

20代前半のふわふわした頃とは違って、恋愛関係に至るまでの一部始終を報告し合うといったようなことはに抵抗がでてきた。

そうしていると、自然と友人からもその類の話をされることはなくなり、話のネタに困るようになり、

いつのまにか疎遠になってしまうパターンも多くなった。

難しい。どうしたらよいのかわからない。女子同士の付き合い方に悩むようになってしまった。

 

この漫画を読んでいると、主人公のまわりには友人U子、K子、あいこ…全く性格が異なる女子が登場するが、お互い言いたいことを言いあい、

なんだかんだでいつも一緒にいる関係がうらやましくなった。

いい意味で遠慮がない関係に、読んでいてとても気持ちがよかった。

 

わたしもそんなふうに振る舞えてたら

距離を感じることはなく、年齢を気にせず友人と恋バナで盛り上がっていたのだろうかとも思う。

 

日々の生活で疲れたーもうだめーとなっているとき「ふっ」とこころが軽くなる

ような出会いだった。

いろいろと決断をせまられがちなアラサー女子に特におすすめ。

 

A子のその後が気になって仕方がないので

ぽちぽちすることにする。

 

 

夢中になっていること①

こんばんは。

当然ですが、わたしのお気に入りのはなし。

 

◾️ピュアラルグミ

 

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ここ3ヶ月くらいほぼ毎日食べているグミ。

ふわっとした食感とプルプルjuicyな食感がたまらない。幸せになる。

りんごとぶどうと期間限定のあまおう味の3種類。

グミにここまではまったことは人生で初めてなので自分でもびっくりしている。

近所のスーパーで見かけて以来毎週購入しているのだが、

ほかのスーパーやコンビニではなかなか見かけないので、突然なくなってしまったら…と想像するとおそろしい。

(そんなに?)はまってしまったのだ。

 

大人になると、何かに熱中する、夢中になることが若いときに比べて少なくなるように思う。

若いころはアイドルやバンドや流行りのパンケーキ等に夢中になって、

おっかけたり並んでみたりしたが、今となってはその気力がない。

そのパワーはどこから湧いてきていたのか、昔の自分に聞いてみたい。

そのパワーをいつのまにか失ってしまったのは、単に歳をとり経験を重ねたせいなのだろうか。

でも今わたしはピュアラルグミに夢中だ。

人生はまだまだこれから、夢中になれるのだよ、と自分に言い聞かせ仕事に戻ることにする。

 

今日はこの辺で。

 

もうすぐバレンタイン

もうすぐバレンタイン。

バレンタインは何歳になってもワクワクするのはわたしだけでしょうか。

 

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毎年この季節になると、デパ地下のバレンタインチョコ売り場が女子でいっぱいになる。

ショーケースの中に、つめこまれた宝石のようなチョコレート🍫たち

 

私はチョコではなくあえてマカロンが好き。

買うつもりでなくてもついつい手にとりたくなる可愛らしいフォルムと彩りのマカロン

昔スタバに通っていたとき、スタバのマカロンを狂ったように食べ続けていたな。今は見かけなくなってしまって、さみしい…

食感はさくっ、ふわっ、ほろっと…

ひとくち食べると口の中で、さくふわほろのハーモニー♡

食べたくなってきた

 

フォンダンショコラもすき。

あったかいガトーショコラの中からとろーっと溶けたチョコレートがでてくるやつ。

去年はこれを買ってみたが(一見バームクーヘンだが中心にチョコレートが入っている)、レンチンでフォンダンショコラに生まれ変わった。

あったかいショコラと溶けたチョコレートが口の中でまざりあった瞬間がたまらなく幸せ♡

 

 

カロンフォンダンショコラもチョコレートもgetして🚛

今年はお家バレンタインにしよう♡

 

 

 

 

がんばらなくていい

人間関係に悩んでいた時に救われた本。

 

仕事をする上で人間関係の悩みはつきまないものだ。私もずっと悩んで苦しんでいた。

そんなときふとTwitterで流れてきた本を読んでみたら、すーっともやもやが消え、え!ほんと?っていうくらい気持ちが楽になったのだ。

今ではあまり人間関係に悩むことが減り、休日も楽しく過ごせるようになり

体調もよくなり肌の調子も良くなったりと願ったりかなったりだった。

 

わたしが影響を受けて実践してみたことはこちら。

 

遠慮のしすぎは美徳じゃないかも

引用元: 「がんばらなくても死なない」竹内綾香(著)コルクスタジオ

 

わたしは他人優先で自分を後回しにしがちだった。たとえば今電話したら話しかけたら忙しいかな?大丈夫かな?とか考えはじめて全然仕事が進まなかったり…こんな時は遠慮せず聞いちゃえ!と勇気を出してみたら案外すんなりお返事もらえたのだ。そんなに気にしなくてよかったかと遠慮のしすぎもお互いのためによくないことも学んだ。

 

「NOと言う」一瞬の痛みが自分を救うこともある

引用元: 「がんばらなくても死なない」竹内綾香(著)コルクスタジオ

 

自分の仕事でいっぱいいっぱいのときに、頼まれ事をされたとき。また行きたくない飲み会に誘われて断れないないとき。昔の自分は何も言えず仕事や飲み会も引き受けてました。おかげで自分の仕事も終わらず残業が続いたり、自分の時間をつまらない飲み会に奪われることがよくあった。。。

ここはすこしずぶとくなってしまえ精神で、「その日は予定があるので(飲み会は)遠慮させていただきます」と言ってみたら、すんなり「OK、また誘うね!」と。案外相手も気にしていなかったようで、むしろのり気じゃない自分が行って楽しい場を盛り下げてしまうことにならなくてよかったーと。NOを言うことも、自分のためにも相手のためにも良いことなのではと学んだ😊

 

どんなに考えても他人の心の中は分からない

引用元: 「がんばらなくても死なない」竹内綾香(著)コルクスタジオ

 

周りの目を気にしすぎて自意識過剰になりがちだったが、自分が思うほど周りは自分のことを気にしていないのだ、ということを知り心が軽くなった。今まで失敗したりすると、皆が白い目で見てるー嫌われたんじゃないか、とかすぐに自己否定をしがちであったが、そんなに周りは気にしていなくて、自分で自分を苦しめいたとこにやっと気づいたわたし。他人の心はわからなくて当然だし、それより自分の気持ちを大事にしようと決めた😊

 

「他人基準のいい人生」にさようなら 私がハッピーならそれでいい

引用元: 「がんばらなくても死なない」竹内綾香(著)コルクスタジオ

 

この本を読んで改めていろんな生き方があって良いのだと思うようになった。結婚してる人もしてない人も。正社員で働く人もフリーの人も。こうでなくてはならないというのは、他人の決めた価値観であって、自分が幸せならそれでいいのではと。

 

わたしも救われたように、同じように悩んでいる方にぜひ読んでもらいたい書籍はこちらです。

かわいいイラストのマンガ調でとても読みやすくおすすめ😊

 

 

 

 

 

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

はむです。

初ブログなのでお題から。

大人になったと感じるときとは…

 

●自分のお金で好きなものを買える。

これ本当に幸せです、好きなスイーツ、スタバ、洋服など我慢しないで好きなものが買えるって幸せだなーと社会人になって初めて思いました。子供の頃はおこづかいの範囲内もしくは親におねだり(いい子にしてたら笑)あとはお年玉をためたりこつこつお手伝いをしたり…等今考えるとこどもの頃はあまり自由ではなかったのかなと思います。

 

●居場所を自分で変えられる

家も仕事も人間関係も自分の意思でいくらでも変えられること。好きな街に住みたければ引越して住んでもよし。実家を出て1人暮らしまたは彼氏彼女と2人暮らしもよし。友達とルームシェアもできるし、シェアハウスで出会いもあるかも(?) 仕事だって嫌な上司や苦手な人がいて精神的につらいのに我慢して続ける必要もなくて、転職したってよい。ずるずる続けてる人間関係も、恋人もやめたっていい。全部自分で決断できる。子どものころは居場所は家しかないし、学校も友達も小さな枠の中でしか居られないからやっぱり自由ではなかったのかなぁと思います。

 

今日はブログデビューでした。

この辺で。